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2009年10月

2009年10月31日 (土)

そのまま

最近『そのまま』でいることの楽しさを実感している。自分の不完全さや曖昧さ、怠惰、不安、苦しみや悲しみとかの裸のきもち、そして、嬉しさや楽しさや幸せな気分、なんとなくうまくいっている感じなど、ぜーんぶぜーんぶ含めて、なんとなくそれで完全のような気がして、そうやって考えるとなにもかもが愛おしい。全部あってこそ、パーフェクトなんだから、不安になる必要はなくて、毎日をただひたすら楽しめばいいんだ、って気がする。自分というひとの中のいいとこも、悪いとこも、全部楽しむ。。今日も最後は笑って終わる明日はなにしよう?どんな発見がある?今夜はどんな夢をみるんだろう?とにかく楽しみでしょうがない。

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2009年10月17日 (土)

LEMONAD med mynta♡

近所にカフェがたくさんあるものの、なかなか朝カフェしていなかったので、ずっと気になっていたbondegatanにある『bakverket』という自家製パンが売りのカフェで友人と待ち合わせて、朝カフェすることに。内装も可愛いこのカフェ、それもスウェーデンでよくあるシンプルな内装ではなくて、まるで東京にあるカフェのような細やかな可愛さ。あさごはんセットは「liten/stor」(小/大)のふたつ。さすがにスウェーデン人が食べる量には負けるので、量の少ない、litenの方を頼む。朝早くから常連客らしきひとたちが次々にパンを買いにきたり、あさごはんをゆっくり楽しんだり・・駅から決して近くないこのカフェにこれだけひとが来るということは、期待できるのでは・・!?とわくわくしながら待つ。それにしても、朝なのにゆっくりと流れるこの空気、とっても快適。やっっぱり朝カフェは時間をもの凄く贅沢に使っているという気がしてとても気分が良い。バゲットを待っている間、最初に出されたミント入りのレモネードを飲む。これが、めちゃくちゃ美味しいのだ。すっきり爽快なミントとレモンの酸味で体が一気に目覚める。これは、家でも試すしかない・・と翌日から早速レモン果汁(中さじ3杯くらい)とハーブティーのブレンドを自分で考え、毎朝飲んでいる。すっきり感を得るには、やっぱりミントなんだろうけど、アーユルヴェーダ式に、フェンネルやフェネグリーク、アジョワン、コリアンダーなどを加えても美味しい朝に飲むこのスーパーすっきりドリンク、しばらくはまりそう。このカフェのあさごはんには、レモネードの他にも、ラズベリーヨーグルトの中にカルダモンをちょっとだけいれていたりと、ハーブ好きには嬉しいメニューだった。今度は、食いしん坊と一緒に行ってぜひstorを試してみたい

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2009年10月13日 (火)

海外に住むということ

再度スウェーデンに住み始めてから、1年半ちょっとが過ぎた。海外に住むということは、私にとっては自分を見つめ直すよい機会でもある。なぜって、日本にいる時よりも、自分の感情に正直になるからだ(ならざるを得ないとも言う)。日本にいた時の感覚で行動したり、無理をしたりしていると、感情の嵐のような日々がやってくることがあるので、日々結構スリリングだ。言葉は日常会話なら支障はなくても、やはり文化やメンタル的な部分の違いというのはいつまでも同化できないような気がする。むしろ、同化したら自分のアイデンティティーがなくなってしまうようで恐い部分もある。
しかし海外にいるメリットのひとつは、自分のやりたいことがだんだんとはっきりしてくること。特にスウェーデン人の自由さに毎日ふれていると、社会的、その他諸々の圧力のない状態の、ほんとうにシンプルな日常レベルの自分の願いがふつふつと出てくることがある。結構どうでもいいような、そんな願いの中に自分のやるべきことが転がっているのかもしれないなあーと思い、流れに身を任せてみることにしている。現在の小さな『流れ』はイタリア語の勉強、甘いもの禁止、など。イタリア語なんて、去年は全然関心がなかった、でもなぜか流れが来てしまったので勉強をはじめた。甘いもの禁止は、私のヨガの先生で友人でもあるニーナが「明日から3ヶ月砂糖摂取をクリスマスまで控える!」、と言い出してその前日、最後のチョコレートを食べるのにつきあってから。最初は「へー、頑張ってね」とか言っていたのがなんとなくある日、「私も一週間やめてみよう」と思い立ったのが、一週間経ったあとも続いているという状態。一日、一日の中のそんな小さな周りの動きと、自分の体の感覚を信じて、流れに乗ってみよう。無理に突き進むよりも、いまはそんなリズムが心地よい。明日はどんな流れが待っているのかな?楽しみだ

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